ドクターヘリには大きな可能性がある

少し前からドクターヘリの可能性に大きな注目がされるようになっています。

これからの救急搬送はドクターヘリが担うべきと考えてもいいかもしれません。というのは、これだけ車が多いのに、その多い車が救急搬送をしていれば、当然様々な問題が生じることになります。救急車が交差点で対向車を気にしながらゆっくりと走行するというような事を見ても、如何に無駄な事をしているのかという事がわかるはずです。最優先の権利が救急車には与えられているといっても、それが現場で車を利用している人には、救急車が来ているのかどうかは分からない事もあるわけですから、当然交差点のような所ではスピードを緩めるしかありません。

つまり、無意味な時間をロスしてしまっているという事です。ドクターヘリはそのような事が一切ありません。緊急医療は時間との戦いで一秒でも早くに現場に行くという事が不可欠なのですから、その手段があるのであれば、それは導入を自治体は検討しなければならないと言えるはずです。ですが、今の日本ではそれほどこの議論が為されている事がありません。

理由は費用がかかるということなのですが、そのような事はいくらでも工面することが出来るでしょう。場合によっては好待遇の役人の報酬を下げればいいだけの事です。今の自治体は報酬が下がるという事が理解できないようなのですが、それは理にかなっていません。常に報酬がもらえるというように考えている事自体がおかしいのですから、必要な施設がいるのなら当然報酬カットしてでも設置すべきです。

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