ドクターヘリの発祥の地

ドクターヘリも映画やテレビドラマなどを通じて、だいぶ世間でも認識されるようになってきています。

いつの間にかほぼ全国で必要に応じて利用されているというようなイメージがあるのですが、日本におけるドクターヘリの発祥地というのは実は岡山県だったりします。平成13年4月1日に川崎医科大学附属病院が、本格的な運航を開始しました。現在のところは41道府県での運用になっているのと、場所によっては2機、北海道は4機というようになっていて、全国では51機運行されている状況です。

ドクターヘリは救急車のように自分自身で好きなタイミングで要請できるようなものではありません。時間帯も基本的には日中というようになっていますので、夜間に運行されることもないというのが注意したいところです。搬送されているという状態であれば特に費用がかかりませんが、状態によって投薬や輸血等の処置をした場合には、治療した内容に応じて費用がかかるということは知っておくと良いでしょう。

安全に健康な生活を送るというのは、意識していても難しい部分があります。不意に体調を崩してしまうこともあれば、自分以外の第三者からの要因でトラブルにあったりするからです。救急の通報をしたとしても原則は救急車の手配となりますが、もしもドクターヘリが使われるような状態になったときには謙虚な気持ちで応対ができるようにしておきましょう。そうすることで、お互いに気持ちよく過ごすことができます。

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